プーリア料理 (2016.11.10 Thu.)

大統領選の開票結果。世の中何が起こるかわからないとあらためてひしひしと思う。冬のように寒くなって地味に湯豆腐でも食べようかと思っていましたが、明日は本当にわからない。とりあえず今、美味しいものを食べておこう!と、徒歩圏のプーリア料理店「コナチネッタ」さんへ(苦笑)

京都には美味しいイタリア料理店が多い。その中で私たちが足繁く通うのは縄手のRISTORANTE DEI CACCIATORI、蛸薬師のOSTERIA IL CANTO DEL MAGGIO、それに最近加わった木屋町のBOCCA del VINO、そして徒歩圏の昨夕うかがったOsteria CONACINETTA。前々から予定を立ててお店に伺うのも楽しいことですが、思い立ってさくっとお邪魔できるのはありがたい。しかもあまりないプーリア料理。プーリアといえば私たちが彼の地を訪れたのは2010年秋。9月26日(日)からアドリア海沿いのTraniというかわいい町に滞在し、そこからPoligano a mareなどへ足を伸ばし、生のボンゴレやムール貝を食べたっけ。懐かしい。

さて、昨夕いただいたお料理は、

・シシャモと牡蠣、茸のフリット
・カジキとケッパーのトマトソース、カサレッチェに似たパスタ 名前失念!
・イノシシのサルシッチャ、青菜添え
・インサラータ ヴェルデ

ワインはプーリアの土着品種、UVA DI TROIAの赤「GELSO NERO

やぎのドルチェを一口ぱくり。マキネッタで提供される美味しいカッフェをいただいて、ご馳走様!食べきれない自家製パーネとトルテッリを毎回可愛く包んでくださるのもうれしいです。