マジーカン村初日-1 (2018.03.20 Tue.)

バスで滞在先のマジーカン村へ。約2時間半。途中左右にバガン王朝時代のパゴダ(仏塔)が立ち並ぶ光景が。村に到着すると歓迎の音楽と踊り。そして今日から三泊寝泊まりする建物に案内される。網代の壁にシュロ葺きが伝統的スタイル。雨季でもほとんど雨が降らないのでシュロ葺きも三年持つそうです。ただトタン屋根も最近は多くなっているとか。女性陣には村長さん宅の離れが割り当てられた。高床式で階下は飲んだり食べたりくつろいだりできるスペース。寝むのは上階。布団の上には個別の蚊帳。トイレと水浴び場所は庭の一隅に。二つの内一つは洋式で水洗。安堵(笑)ただし上下水道は整備されておらず、煮炊き場所や洗面場所などの水道から出るのは村内の川(運河)から引き込んだ水。電気も通っていないと聞いておりロウソク生活を覚悟というかある意味楽しみにしていたけれど、ソーラー及び自家発電で夜一定の時間帯は明かりが灯るよう。さて昼食。初めてのミャンマー家庭料理。予想以上の美味しさ!穏やかな味付けで誰の口にも合う。美味しい美味しいと呪文のように唱えながらのお昼ご飯となった。