マジーカン村3日目-1 (2018.03.22 Thu.)

牛車に乗って約3キロ先のサレイ村へ。竹と漆で作られた大きな仏像があるシンビンマハラバマン寺院やチーク材で建てられたヨーソー僧院(博物館)を訪れる。竹の仏像は別の土地で造られたもので川を流されてきたそうだ。空洞で中に入って内部を見られるようになっている。竹と漆で出来ていて中が空洞だから沈まずに流されたのですね。合点!男性のみ台座に登って金箔を仏像に貼ることができる(本来は男女の区別はあったけれど差別はなかったのに…)。ヨーソー僧院は木彫の天井や「ジャータカ物語」(お釈迦様の前生を説く物語)の場面レリーフなどが見事。寺院や僧院を訪れる時は「裸足」が必須条件。最初は普段甘やかされている足の裏には少々ハードでしたが、慣れてくると気持ちいい。ただし石ころや釘のようなものが落ちている箇所もあるので、この点は要注意。