レンヌ2日目(2019.06.14 Fri.)

タボール公園

Piscine Saint-Georges

オペラハウス

大会シール

スタジアム

ブラッスリー

スタジアム2

地元の小学生いよいよ待ちに待った日がやってきた。ニッポン対スコットランド。グループリーグ第二戦。初戦、日本はアルゼンチンと引き分け、スコットランドはイングランドに破れての第二戦。ランキングは日本の方が上だとは言え、タフな試合になるのではなかろうか。どきどきするが、昨日までの曇りがちで肌寒いお天気とは一転、快晴のレンヌ。ニッポンの色!これは吉祥なり。

ホテルは朝食が別。それでもひとまずホテルで食べようと降りて行く。テレビの不具合のお詫びに今朝の朝食はサービスです、とスタッフ。あらまぁ、うれしい。お言葉に甘える。素材も吟味されてとても美味しい朝ごはん。キックオフは現地時間で午後3時。開場は2時間前。それまで観光と洒落込む。まずはタボール公園を目指す。元は修道院の果樹園だったそうだ。まことに気持ちのいい公園。青空のもと、パッセジャータを大いに楽しむ。これが公営プール!?という驚きの建物やオペラハウスなども見て、カフェで一休み。そしてスタジアムへ。川沿いを歩いて行かれる。最初レンヌに着いたときはW杯の匂いがあまりなく本当にここだったのか!?と不安になったほど。さすがにスタジアムROAZHON PARK(ロリアンパーク)までの道にはフラッグも立ち、気持ちもどんどん盛り上がる。ゲートの確認をしていたら背の高い男性二人に声をかけられる。スコットランドのサポーターだと思って「勝たせてもらいます!」と応えたら「もちろん!」とかえってきた。へっ!?と思ってちゃんと二人を見たら日本のユニフォームを着ていた。なんとオランダの青年たちで日本の応援でした。その後今度はNHKのクルーに声を掛けられる。どうせボツになるだろうと気軽に受ける。そして腹が減っては戦はできぬとばかりにスタジアムの前のブラッスリーでランチ。生ビールとハンバーガー。ハンバーガーのパテ美味し!!これも吉祥。

いよいよスタジアムへ。念の為パスポートも携帯。しかし不要でした。プリントアウトしたE-THICKE、そのバーコードを機会に読み取らせて入る。ピッチ状態を確かめているのか、岩渕さんと横山さんが歩いていた。思わず声をかける。律儀に答えてくれるお二人。選手たちの練習も間近で見られる。このスタジアムは収容人数が3万ちょい。これくらいのスタジアムが好き。席に着くと勝ち虫の飛来。またまた吉祥。この試合はもらった!と確信(笑)はたして結果はその通りになる。前半は素晴らしい内容で2点先取。後半は予想以上の暑さになったためか足も止まりひやひやする場面も多くなった。案の定一点返される。しかし地元の子供達の声援もあって2対1の勝利!

スコットランドのサポーターは素晴らしかった。多くの人に「おめでとう!」「ニッポンはよくやった!」とさばさばと声を掛けられた。大いに気持ちよく来た道を帰る。ひとつだけ今日の観戦で残念なことが。後ろに座った日本のおじさんたち。ゲームに直接関係ない発言(セクハラまがいものも)が多く、あまりのことに途中で席を替えた(空いている席があってよかった)。純粋になでしこのサッカーが好き、というファンをもっともっと増やさなくては!

夜は魚介料理のお店へ。勝利の美酒はうまい!いい気持ちで飲んで食べる。なんと澤さんに御目に掛かる。二言三言お話もできた。レンヌが大好きになった日。