あるとき突然(2020.01.16 Thu.)

一週間前、よく利用するバス停の近くのプラタナスがばっさり切られていた。びっくりして見ていると同じ様にその木を見る人あり。思わず声を掛ける。その方曰く、昨日まではいつもの様にそこにプラタナスがそびえていたそうです。切り口を見てもまさに切り立て。落ち葉の苦情でもあったのでしょうか、と私。そんな話は聞いたことがことがない、とその方。件のプラタナスの前のお店の方で、小鳥たちもよくやって来るのでそれをいつも楽しみに見ていたとおっしゃる。二人で首を傾げながらしばらく無残に切られたプラタナスを見ていた。ほどなくしてバスに乗る。外を見ていたら、他のプラタナスも枝が大胆にはらわれていた。これも切られてしまうのか!?そして今日、まさにチェーンソーでどんどん切られているプラタナスを目撃。その周辺のプラタナスはすでに、最初に目撃したものと同様、ばっさり切られていた。夏には日陰を作り、小鳥の縁にもなっていた木々を、なぜ切るのだろうか。切るならプラタナスではなくて電柱だろう!と思わず毒づいてしまう。無電柱化がさっぱり進まない日本に苛立ちを覚えるワタクシです。

無残にもばっさりと切られたプラタナスが並ぶ今出川通り。異様な光景である。