庭覚書(2021.06.23 Wed.)

今年はサツキが大当たり。元々あったもの、新たに植えてもらったもの。すべてにたくさん花開く。そして現在、庭ではシモツケ、シライトソウ、ジョウザンアジサイ、カワラナデシコが目を楽しませてくれている。シライトソウは2012年6月に仲間入りした。最初に植えた場所で順調に育ち、数も増えて行ったのに、数年前から徐々に退縮し今やほとんどその場所では見ることができない。近くで育つカワラナデシコに負けたのか。その代わり、庭のあちこちで数を増やしている。カワラナデシコも随分と増えた。場所の取り合いや、新天地を見つける逞しい姿。熾烈な争いがある一方、一定のルールがあるようにも感じられる。それが自然の摂理というものか。

ヤマアジサイの藍姫、場所を変える(植え替え)。新しい場所を気に入ってもらえますように。

ササユリ、なぜか今年は花をつけず。検索してみるとササユリは「発芽後3年目から花が咲く。その年から秋に球根を掘り移動して植える」との記述(伍福園の庭ブログ参照)。そうなんですか!?ずっと同じ場所で2015年から咲き続け、昨年は花が三つに。この場所では限界なのだろうか。そういえば昨年と比べてひょろひょろと頼りない(涙)