真夏にテフテフと舞う(2015.08.15)

チョウとい言えば春子と秋子ということで、年2回の活動期を持つ種類も多いのですが、キチョウなどは、夏も含めて年3回誕生するという話もあります。確かに、ヤマトシジミムラサキシジミなどは年中見かけますし(真冬を除く)、各種アゲハにもしばしば遭遇します。逆に、夏に一番元気なのは樹液に集まて来る、サトキマダラヒカゲヒカゲチョウルリタテハゴマダラチョウなど。しかし、日々の気候の変化に騙されて、猛暑真っ只中に生まれちゃった(早まった)のもチラホラいるかもしれません(笑)。

・ウラギンシジミ(2015年8月14日)

・アオスジアゲハ(2015年7月27日)

・イチモンジセセリ(2015年8月15日)

・キチョウ(2015年7月30日)

・ゴマダラチョウ(2015年8月11日)

・サトキマダラヒカゲ(2015年8月11日)

・テングチョウ(2015年7月31日)

・ナミアゲハ(2015年8月13日)

・ヒカゲチョウ(2015年8月9日)

・ヒメウラジャノメ(2015年7月18日)

・ルリタテハ(2015年7月25日)

・ヤマトシジミ(2015年8月15日)

・キマダラセセリ(2015年8月16日)

・ムラサキシジミ(2015年8月16日)