● コラム・謎は謎を呼ぶ その3(2000/09/12)

  〜 前回の謎は解明されたのだ(笑) 〜

  このコラムは、Macintosh開発環境に日々チャレンジするプログラマーの
  血と汗と涙と鼻水の物語です。オイオイ、あれはいったい何だったんだ?


9月11日に「Universal Interfaces 3.4a1」の謎についてご報告したのですが、その謎が解明されました。何のことはない、単なるApple側の「ミス」だったようです(バッキャロ〜〜〜)。9月12日現在、AppleのADCメンバーはメンバーサイトからは「Universal Interfaces 3.4a3」と「CarbonLib 1.1a5 SDK」がダウンロードできるようになりました。さっそくUniversal Interfaces 3.4a3に含まれている「Movies.h」を調べてみると、前回の表記が以下のように変更されていました。結局、かなり古いバージョンのMovies.hを混入させちゃったんでしょうね。Appleの誰さんが...(涙)



ちなみに、CarbonLib 1.1a5 SDKに入っているUniversal Interfacesの方は3.4a2のようですので、テストとして使う場合には3.4a3を使った方がよさそうです。私もさっそく「CarbonHeadersPCH」を作り直し、CarbonLib 1.1テスト用プロジェクトをコンパイル&リンクしてみました。今回はまったく問題なくアプリケーションを作成することができました。ふ〜良かった!これで、一安心です(笑)

ところで、コントロールのインライン用のエディットテキストカラム(Proc ID=276)をModal Dialogで利用すると、インライン変換ができないのはうちの環境だけの現象かしら???

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