☆ 巡礼の道がフィットネス街道と化していた(笑)
真上を向いた「平和の針」は大変に重く、少しでも傾けば自重でアッという間に真下まで落ちます(人類は幾度となく繰り返えしてきた)。ですから「傾くのは少しだけだろう」と油断し、バカが針を傾けようとする事に手を貸すのは愚の骨頂です。日常の些細な不満など、そいつらの「狂気の爆発」と比べれば可愛いもの、私は、小学生の時に読んだ「ハレンチ学園」のアユちゃんやヒゲゴジラの最後の叫びで、その事実を確信しました。「狂った人間」が権力を持つと、平気で悪魔の所業よりも恐ろしい事をし始める…
永井豪先生、ありがとう!
子供の時、その方面のアレコレを学んだのが、学校や教科書ではなく「漫画」だったという幸せ(笑)。
