京都市交響楽団(以下“京響”)の第703回定期演奏会へ。買い求めたのは金曜ペアチアケット。ちょっとお得でほくほく(笑)着席してほどなく本日の指揮者、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(Jan Willem de Vriend)さんのプレトークがスタート。コンサートへの期待もさらに高まって行く。
以下、本日のラインナップ(京響HP参照、加筆あり)
指揮:ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(首席客演指揮者)
独奏:HIMARI(ヴァイオリン)★
独唱:石橋 栄実(ソプラノ)◆
中島 郁子(メゾ・ソプラノ)◆
山本 康寛(テノール)◆
平野 和(バス・バリトン)◆
合唱:京響コーラス◆[合唱指揮:浅井 隆仁]
曲目:
ドヴォルザーク:ロマンス ヘ短調 op.11★
ヴィエニャフスキ:ファウスト幻想曲 op.20★
🎶アンコール曲/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番 ホ長調より
ー休憩ー
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626◆
HIMARIさんは圧巻!! 2024年から京響の首席客演指揮者を務める、オランダ出身のヤン・ヴィレム・デ・フリーントさんのファンにもなってしまう。指揮棒を持たず、全身で指揮をする。何と言うかアスリートのよう(笑)あるいは彼自身が楽器を弾いているような。後半のレクイエムもとても素晴らしかった。久しぶりにコーラスや独唱のある演目を堪能。ヤン・ヴィレム・デ・フリーントさんについてはこちらに詳しく書かれていました。そうか! ヴァイオリニストでもあったのか!!
