今年も早く伺ったつもりでありましたが、お献茶式のお席は2列目。皆さま、お早い! 昨年同様、まず燈心会の副席に入らせていただき、次いで拝服席(不審菴)。通常であれば式後に入るお席ですが、参加人数を鑑み式前から、こちらも昨年同様流れのままに(笑)拝服席の後、まだ時間があったのでお蕎麦席。そして、お献茶式へ。今年度ご奉仕は表千家家元、猶有斎宗匠。お隣に座った方は、なんとサンフランシスコから。北加支部の方でした。この春に行われた東部支部発足15周年記念行事へ参加された由。いろいろ興味深いお話を伺う。せっかく遠路はるばるお越しになったので、よく見える最前列にお座りいただきたかった。ご覧になれるだろうかと気を揉みましたが、前の方々の隙間からご覧になれたようで安堵。最後に半床庵の副席@妙喜庵。昨年は少々慌ただしく、お床などを拝見する時間がなかったのですが、今年はゆったりと過ごすことができました。北野さんの大茶会のお手伝い(13日)は袷で。暑うございました(涙)今日はゲストなので、迷いなく単衣。単衣着用期間最長を記録中。
当日の写真が一枚もないため、写真は昨年撮影したもの。
メモ:「尾戸焼」(燈心会副席の数茶碗):承応二年(1653)、当時の土佐藩主・山内忠義公の命により、大阪から陶工・久野正伯を招き、高知城の北に位置する尾戸(現在の小津町)に開窯。御庭焼として、制作されたのが始まり(高知市HP参照)

