表千家同門会全国大会「関門海峡大会」へ参加するべく、小倉入り。集合時間が早いので当日入りは無理となり前日入りに。大分からの帰り道、小倉から新幹線に乗ったことはあるけれど、街に滞在するのは初めてのこと。木綿の普段着物を着用して、小ぶりのスーツケースには柔らか物一式。洋服+着物は荷物が多くなるし、忘れ物の危険も。着物を着て出かければ忘れても着付けのときに必要な腰紐のみ。危険性がぐっと低くなる(笑)個人手配で駅からすぐのホテルを予約。チェックインして初めての小倉の街を彷徨う。角うちを経験したいとも思ったけれど、思案の上、新幹線の駅構内にある「立喰寿し 平四郎」さんへ。よく立ってお酒は飲みますが、お鮨は初めて。注文の仕方が分からずちょっとどぎまみ。最初に紙に記入して、追加は口頭で良いとのこと。お酒とビールはマシンでセルフ。ふむふむ。ネタが良く、なかなか美味しくてその上リーズナブル。好みのお酒もあったし、満足してニヤニヤしながら駅の階段を降りる。すると後ろから声を掛けられた。振り向いたら同じお稽古場の方。門司港へ足を伸ばしたとおっしゃる。そうか、門司港!! まだ早いし私も行ってみることに。
終着駅特有の雰囲気があり、レトロな駅舎もすてき。古い建物も多く、いい感じ。でも駅前に廃墟のようなビルがあるのはいただけない(後でわかったことですが、名のある方の名のある建物だった。オーノー)ライトアップされた夜の門司港を楽しんで小倉に戻り、明日に備えて大人しく就寝。




