表千家同門会全国大会「関門海峡大会」初日。リーガロイヤルホテル小倉に集合して、D-1という個人手配組のバスに乗車、大会の初日が始まった。まずは出光美術館へ。展示を拝見して、点心@海峡メッセ下関。随分と早い点心となりました。その後、大連友好記念館(門司港)での山口・福岡青年部合同席(薄茶)へ。次いで下関グランドホテルの支部席(薄茶)そして長府庭園(下関)の支部席(濃茶)及び展観席と周り、大会式典・夕食会が開催される集合場所のホテル、リーガロイヤル小倉に戻る。大会式典・夕食会では小倉祇園太鼓および筑前琵琶のアトラクションあり。ご当地の文化に触れることができた。小倉祇園太鼓はヂャンガラと呼ばれる手平鉦に主導されて鳴らされる太鼓の両面打ち(ドロとカン)を堪能。琵琶弾き語りは平家物語抄録『波の下の都』。壇ノ浦を訪れた後だけに一入胸に迫る。
点心席では左隣がサンフランシコからご参加のお二人、右隣がパリからの方、と相成り様々お話が弾みました。席廻りはバス号車によって異なり、私が振り当てられたD-1は本日関門海峡を二往復。少々慌ただしい初日でしたが、ご一緒の皆様と和気藹々、楽しい一日となる。
大会式典・夕食会散会後はホテルのバーで一人二次会(笑)思いがけない方にもお目にかかれ愉快な夜。さくっと楽しんで投宿先に戻り、明日の二日目に備え大人しく就寝。
お菓子お茶覚書:
・山口・福岡青年部合同席(薄茶)@大連友好記念/門司港=「ゆきごろも・寒菊」松琴堂・濱崎屋製 猶有斎好「三笑の白」一保堂詰
・支部席(薄茶)@下関グランドホテル=「外郎」御堀堂製 猶有斎好「音羽の白」山政小山園詰
・支部席(濃茶)@長府庭園/下関=「海峡」松琴堂製 猶有斎好「星光の昔」星野製茶園詰



