いよいよ今年も最終盤。大晦日がやって来てしまいました。29日、30日と大掃除。と言っても手付かずの部屋もあり、一軒家の広さが身に染みる年の瀬であります。31日は例年通りであれば自宅で「鴨鍋+年越しそば」なのですが、今年は趣向を変えて徒歩圏内の新しくお気に入りになったお店へ。その為、昨晩に鴨鍋を楽しんで、本日のお昼に前倒しで「年越しそば」となりました。お店では隣り合った若いご夫妻とも話が盛り上がり(お二人のお里の山形のお話しなど)新しい大晦日の過ごし方、と定着させてもいいかしらと思ったり。しかーし、お二人のご両親様たちと、幾つか私たちの方が年下だったとはいえ、ほぼ同年代ということが判明し、愕然とする(苦笑)最近隣り合う方々と親しくお話をする機会に恵まれておりますが、皆さん私たちよりうんとお若くて。若さが眩しい、と言う年になったんだなと一抹の寂しさもありますが、ここまで無事に来られたことに感謝をして、これからも飲んで行こー(笑)各地各家庭でヴァリエーションがある「芋煮」、共通項は「里芋」だけなのは、果たして真実なのか!?
大掃除には姉御(中島みゆき)の曲。政に怒りを感じたり、世の中に絶望しかけたときには姉御の曲しかない。開いた口が塞がらないことも本当に多く、心から嫌になることも少なくなかった今年。姉御の曲を聴いて丸まっていた背中を伸ばし、心に積もった塵も掃き出すのだ。
