“三九郎”(2026.01.14 Wed.)

昨夕、同門のMさんを松本よりお迎えして御所西のイタリア料理店で会食。Mさんはいつも松本の美味しいお土産を下げてきてくれる。今回は大好きなおかきなどに混じって手ぬぐい*も。そして手ぬぐいには「三九郎」の文字。「三九郎」って何と尋ねる私に説明をしてくれるMさん。あっ、どんど焼きのことね!と合点。でもなんで「三九郎」って言うの、という私の問いには答えがなかった。昔から「三九郎」って呼んでるからって。さすが松本。いろいろ深い。しかもMさんが子供の頃の「三九郎」の思い出話がバイオレントで面白すぎ。元々「三九郎」は子供の行事で、今のような三角錐の形(クリスマリツリーの様な)ではなく藁などで人が入れる様な小屋の形に(子供たちが)作っていたらしい。そして互いに他の小屋に突撃などして云々と。ひと昔前のキッズは、すごい(笑)

で、「三九郎」の名前の由来。その響きにすっかり魅了されたわたくし。本日インターネットで調べてみました。結果は、不明。またしても諸説あります、の壁(笑)

*松本本町ルネサンス倶楽部オリジナル手ぬぐい「松本の冬〜春の行事」:地元のデザイナー、長谷川幸世さんによるとても素敵なデザインです