京都新聞で知った『第3回 玉川奈々福浪曲会@瑞泉寺「玉川奈々福 駒姫様を語る」』へエントリー。一度はご門を潜ろうと思っていたお寺さんだったこともあり。80名定員のところお知らせがあった私の番号は79。ブービー!? (おそらく)ぎりぎりで参加が叶ったようです!! そして本日、生まれて初めての浪曲へ。駒姫様のお話が悲しいものなので、前半は百人一首の歌を題材にした軽めのものをとご用意くださった。大いに笑う。そして後半は瑞泉寺に眠る悲劇の姫君「駒姫様」を。語りに先立ちご住職からこちらのお寺さんの縁起や駒姫様などの解説あり。関白秀次公とご一族の菩提寺とはお聞きしておりましたが、これ程の物語があったとは。浪花節で語られる駒姫さまのお話に涙しながら、今の世にも同様の理不尽極まりない出来事が後を絶たないことに、胸が痛んだ。浪曲の後には、ご住職による御一族追善のお経。手を合わせ私も一心に祈る。
瑞泉寺のご住職はイラストレーターとしてもご活躍されている。本日のチラシもとても素敵でした。
⚫︎第3回 玉川奈々福浪曲会@瑞泉寺 「玉川奈々福 駒姫様を語る」
日時/2026年1月18日(日)14:30開場15:00開演
場所/京都瑞泉寺・本堂
席数/限定80席(イス席)
参加費/1人3,500円
〈演者〉
浪曲師 玉川奈々福
曲師 広沢美舟


