Campobassoへ(2026.04.08 Wed.)

晴れが続く 

ヴェナーフロから列車でボヤーノ/Boianoまで。カンポバッソまで列車で行かれると思いきや、列車番号のついたバスに乗り換えだった。立派な駅舎があるモリーゼの州都。線路も駅もあるのになぜ? と思って調べてみたら、諸事情あって2019年から鉄道が止まっている様だ。びっくり。州都なのに! チェックインには早いので、お宿の近くでランチ。このお店のカメリエーレはちょっと面白い人で「カミソリ」(と日本語でおっしゃった)を集めているそう。なんと只今60本!!

さて、お宿のゲストハウス、ベルを押しても応答なし(そう言えば到着の10分前に電話をくれと連絡があったような…)電話をかけると遠隔操作でドアを開けてくれ、部屋まで入ることができた。ほどなくしてオーナーのジョヴァンニ登場。この宿はカード一枚で建物、そして部屋のドアが開くしくみ。ナポリは暗唱番号だった。ヴェナーフロの貴族の館は昔ながらの鍵。朝食は1階でジョヴァンニが用意するとのこと。毎朝顔を合わせられるのは安心。ヴェナーフロはダイニングで毎朝優雅に朝食。ナポリでは朝食券が用意されていてそれを持って指定のバールで、だった。B&Bやゲストハウスと言っても色々なスタイルがあって、それはそれで面白い。

とにもかくにも、オーナーの雰囲気からは想像できない(失礼!)とてもセンスのいい宿で、使い勝手もよさそう。ジョヴァンニもナイスガイ。ここは5泊と一番長いので、大いに安堵する。旧市街、街の中心街などを歩いて、移動日の本日は終了。