京都ポイント💢(2026.08.18 Tue.)

始まる前から不公平という声が上がっていたのに結局京都は、「京都ポイント」と称した事業*を、全市民が対象にもかかわらず、取得が任意の「マイナンバーカード」が必須という理解し難い方法で始めた。“支給開始後もカードを持たない市民から「不公平」との批判が、市や京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に多数寄せれられる状況が続いている”そうだ。そりゃそうでしょう。どう考えたって不公平の極み。“松井孝治市長は17日の定例会見で、マイナンバーカードを持たない市民へのポイント支給は「制度的にできない」とカードを取得するよう改めて強調した”そうだ。これはポイントを餌に取得していない市民にカードを取らせようと仕向ける腹か。マイナンバーカードを使う理由をあれこれと挙げて“伏してのお願い”と言ったそうだが、笑止。だいたい後ろめたくないなら「伏して」なんて言葉は出ないのでは。(“”内本日付京都新聞より転載)二人で一万円。あのワインが買える! いやいや靡きませんよっ(笑)

*京都市では、継続する物価高に対する市民生活の応援と市内での消費喚起・地域経済の活性化のため、国の重点支援地方交付金を活用し、京都市公式アプリとマイナンバーカードを用いて、市民1人につき5,000円相当分の「京都ポイント(きょうぽ)」(京都市デジタル地域ポイント)を給付。なお、スマホを持たない人向けに現物支給という選択肢もあるようですが、この現物支給にもマイナンバーカードが必須 =京都市公式サイトより転載及び参照=