北の大地その2(2026.09.13 Sun.)

モエレ沼公園でSさんファミリーとピクニック。Sさんは古くからの友人。いつかご家族様ともお目文字をと願い、年賀状に今年こそ札幌へと書くこと数年。これでは“行く行く詐欺”(笑)になりそうだとようやく重い腰を上げて海峡を渡る決断を。早めに出かけてモエレ沼公園を散策。初めての場所、気持ちいいーと盛り上がっておりましたが、その後、モエレ沼公園には2012年9月に訪れていたことが判明。

当時の日記を掘り起こしてみたら、「北大植物園へ。その後、お昼に真楽メイトのRさんがホテルに迎えに来てくれ、まずはランチ。お腹を満たし向かった先はモエレ沼公園。ずっと行きたかった場所。気持ちのいい時間を過ごし、ホテルへ送ってもらいRさんとお別れ。お世話になりました! やぎのセミナーが終わる頃を見計らい会場へ。打ち上げに参加。それにしても札幌、暑い!」との記述。さらに遡ること2007年1月に結婚式で札幌へ行った折には「次回は絶対モエレ沼公園へ行くぞ!」と日記に。

それなのにまったく思い出せず。ランチを友人と楽しんだのは覚えている。その後、彼女の車でどこかへ向かったことまでは記憶にあった。しかしモエレ沼公園は思い出せず。初めて来た、と心の底から思っていました。大丈夫か自分(涙)

まぁ、いつも初めての心持ちで新鮮な驚きがあるのは良いことだということにしよう(苦し紛れ)兎に角、Sさんファミリーとのピクニックは楽しかった。小学2年生のYちゃんと、幼稚園生のMくん。思いがけなく蜘蛛の話題で盛り上がる。別れ際、また会おうねと二人が言ってくれたのも嬉しかったし、Mくんのハイタッチもうれしかったなぁ。Sさんお連れ合いの美味しい手料理もご馳走になり、念願叶って直接お話もでき、セカンドミッション、コンプリート。

大通り公園のオータムフェスト(8丁目会場)で小腹を満たしつつ(餃子@いせのじょう、煮つぶ@浜中町*、殻付き焼きムラサキウニ@礼文町)ビールで喉を潤し、夜は、自然派ワインバーへ。道産ワインを楽しむというミッションも旅の目的。これまで今ひとつ正体が不明だった「豆」についてひょんなことから教えていただく。なんと「豆っている」と思われるワインも飲ませてもらい、なるほど、これか! と合点する。しかしこの豆、現れたり消えたり(ここがブショネと決定的に違う)人によって気になったり気にならなかったり、あるいは感知できなかったりと、なかなかやっかいな存在らしい。

*モンキー・パンチ先生の出身地