旧交を温めるのが第一の目的の北の大地ですが、どこかおまけもと思い検討した結果、函館を旅程に組み込んだ。一度は五稜郭へも行ってみたいと思い。飛行機が苦手なので、列車で行かれるのなら列車。というわけで特急「北斗」で約4時間の旅(途中徐行区間あり*)。「揺れるよ、景色が変わらず退屈だよ」という友人の弁。お弁当を買い込み乗り込む。曇りがちのせいか、確かにちょっと退屈な車窓(笑)海側ではなかったこともあり。そして聞いていた通り途中からかなり揺れました。でも無事に函館着。駅に荷物を預け、駅周辺をぶらぶらする。宿にチェックインして、大浴場のち大相撲テレビ観戦、そしてあたりをつけておいたお店で夕食。価格に怯むも、ここまで来たのだから、それに専門店だしと勇気を振り絞ってウニ刺しもオーダー。本日のウニは、寿都町産だそうだ。まことに美味。その他のお料理もどれもおいしく、お酒(特別純米/川上大雪酒造)も進む。お店の方の対応も気持ちよく、大満足。満ち足りた気持ちに背中を押され、ホテルに戻りながら目に留まったバーへ思わず吸い込まれてしまう(笑)新幹線の駅がなぜ函館にならなかったのかなど、地元の話題をおつまみに、ここでも愉快に過ごし、函館の初日が終了。どちらのお店でも、お店の方々とあれこれ楽しくお話ができたのもいい。人と繋がってナンボの人生、ですよ!
*2026年8月の大雨による土砂流入被害からの復旧に伴うもので、9月10日に全線で運転を再開して以降、安全確認のため当面の間実施。この影響により、特急「北斗」には10分程度の遅れが発生(北海道ニュースUHB参照)


