函館で宿泊したホテルは駅隣接で朝食には「回転寿司」(函館まるかつ水産)が提供されている。昨日は挑戦しなかったのですが、今日はトライ。私の「回転寿司記念日(デビュー)」となる。美味しかったです。最初から回転寿司一択でもよかったかも(笑)朝食を済ませ7時台の北斗で札幌へ戻る。復路の座席は海側で、行きよりも楽しめた。本日はもう一人の元同僚、Kさんと会う約束。札幌市内に今もお住まいかと思いきや、なんと現在は羽幌町在住とのこと。遠路、車を駆ってかけつけてくださった。随分と久しぶりでしたが、合わなかった時間はすぐに霧散。懐かしい昔の話だけではなく、現在やその先の話で大いに盛り上がり、たくさん活力をいただいた。名残惜しくKさんと別れた後は、投宿先にチェックインし、「道産の自然派ワインを楽しむ」というミッションを完遂するべく予約済みのお店へ向かう。本日は大相撲テレビ観戦はなし(笑)
カウンターに陣取り、ソムリエールの的確な説明を聞きながらグラスワインであれやこれや。「もっと気軽にフレンチを楽しんでいただきたい。」というコンセプトのこちらのお店。店名(French Panda)が示す通り点心もメニューに。一人や二人でも寄りやすく、グループでも使い勝手が良さそうな、とてもいいお店でした。函館では「がごめ」という言葉を知り、こちらでは「ザンギ」を知る。デセールにディジェスティフまで味わってご機嫌にお店を後に。
元同僚、そして旧友とそのご家族に会い、北海道の自然派ワインを楽しむ、という今回の旅のミッションは懐かしく楽しく、そして美味しく完了。会いたい人は他にもたくさんいて、会えなかったのは残念ですが、それは次回のお楽しみとしましょう。時間を割いてくれた方々、美味しい食やワインを提供してくださった皆さまに、心からの感謝を。北の大地、ありがとう!!



