皇后杯女子駅伝(2026.01.11 Sun.)

「第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(ふぅ、長い)今年も沿道に出て声援を送る。全県の選手に精一杯拍手と声がけをするのですが(部活動経験者の血が騒ぐ!)地元の京都、やぎの岐阜、私の山梨へはさらに大きな声援を。これは人情ってものです(笑)時折雪がちらつく寒い一日になりました。力走する選手たちの背後では聖護院の寒中托鉢修行の御一行。京都ならではの景色に出会えました。

ポルトガルへ(2026.01.08 Thu.)

フロアバレエから鍼灸。暮れに左膝をいやと言うほどぶつけてしまい、その影響から今になって左脚全体に影響が。そのためダブルヘッダーとなる。おかげさまで随分と脚が軽くなり階段の昇降も楽になった。京都駅付近に出かけていたやぎとポルトガル料理店(昨年11月にSさんと伺ってファンになった)で待ち合わせ。やぎもすっかり気に入った様子。お店で待ち合わせの前に鴨川をパチリ。傍をカモシカ女子が走り抜けていく。11日の本番(皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝)は沿道で声援を送ろう。

Nobody Is Right(2025.01.04 Sun.)

またしても言葉を失うニュースが入って来た。こう言うことが許されるのであれば地球上なんでもあり、だ。正義ってなに? 正しいってなに!? 中島みゆきの歌が一日中頭の中でリフレインする。

「争う人は正しさを説く 正しさゆえの争いを説く
 その正しさは気分がいいか 
 正しさの勝利が気分いいんじゃないのか…」

私たちはこの星の行末を神に祈ることしかできないのか!?

薄化粧(2026.01.03 Sat.)

目覚めたらうっすらと雪化粧。箱根駅伝復路を見る。箱根は昨日も今日もいいお天気。東京都心や横浜で初雪というのに「天下の険」には降らなかったとは。青空に雪を抱いた富士山が美しい。今夜には激闘の2日間を振り返るという特番があるらしい。こう言うのはダソクではないだろうか。全てを知りたい、全てを見せる、というはどうかなぁ。と思いながら京都新聞一面コラム「凡語」を読む。世阿弥の「風姿花伝」を取り上げ「秘すれば花、秘せずば花なるべからず」(コラムのまま)をKWに、SNS世界の危うさに言及。世阿弥のもう一つの芸論書「離見の見」の教えにも触れ、客観的な視点の大切さが書かれていた。「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」まさに、まさに!と膝を打つ。

*世阿弥の「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」の一般的な解釈(「凡語」でも一般的に広まっている意味で書かれているし、私もそのように使っています)とは別の意味がある、という指摘もあるようです。

初詣(2026.01.02 Fri.)

箱根駅伝の往路を見終わってご近所の神々様へご挨拶。戻る頃に予報通り雪が舞い始めた。風も吹いて一瞬スキー場の体。けれど、予報のようには降り続かず、安堵。年が改まり、干支も変わって一安心。弁天様のお使いが苦手だからお金が貯まらないのかな(笑)夜は録画していた「火星の女王」(NHK100年特集ドラマ/原作・小川哲)全3回の最終回を観る。「あの人」(ISDAのトップ)のモデルは「あの方」かしら!? なかなか面白かったです。主役のリリを演じる台湾の俳優、スリ・リンさんもよかった。菅原小春さん演じる「マル-B2358」はかっこ良すぎて惚れてしまいました(笑)