絵日記(2026.10.12 Mon.)

10月10日(日)晴れ

やぎさんと吉田神社参道で開催の「おむすび祭」に行ってみました。初めてです。「おむすび券」(@500円)を2枚買って、おむすびと引き換えました。想像していたものとちょっと違いました。ときどきテイクアウトをするお店の方も出店していたので、そこで食べるものとお酒(手作りどぶろく)を買って参道でいただきました。10月とは思えない、夏の日のように暑かったので、別のお店で春巻きと手羽先つくねを買い、家に戻って食べました。どれも美味しかったです。やぎさんは大きなカメラを持参して何枚か写真を撮りました。その内の一枚、ぷにぷにシールがいけてる女の子の写真がとても素敵だったのですが、HPに掲載するのは憚られたので、その写真を下絵にして、「みおペイント」で描きました。また来年も行きたいです。

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「みおペイント」で写真を下絵にして絵を描く方法:

下絵にしたい画像を読み込み込んで新規作画とする。こうすると下絵と同じサイズの画角を得られる。メニューから下絵を選んで「下絵」をONにして、「フォト」ボタンで背景に選んだ画像をもう一度選らぶ。「不透明度」を下げてトレースの邪魔にならないようにする。カラー表示が邪魔なら「カラー」から単色を選ぶ。同じくメニューから「背景」を選んで「ゴミ箱」アイコンで背景を消してしまう。これで下絵のトレースの準備が完了。下絵をOFFにして確認したい時は、画面下のアシストボタン(青い7つのボタン)の4番目で下絵をON/OFFできます。

みんなも描いてみてください!

やぎ誕生日(2026.10.09 Fri.)

今日はやぎのお誕生日。ジョンレノンのお誕生日でもあります。御所西のイタリア料理店で記念日ディナー。いつもよりちょっといい泡を頼む。お誕生日だから(笑)やぎは、ドルチェに加えて食後酒もオーダー。お誕生日だから(笑)一年に一度はやっぱり特別。常とは違う一日なのだ。そんな特別な一日を祝うカードを「みおペイント」とChatGPTのコラボ(バースデーケーキ)で作ってみました。AIも、こんな使い方なら平和この上ないよね。

ヤギさんは2020年01月03日に京都市動物園で撮影。

オンパレード(2026.10.08 Thu.)

昨日、とある病院の前を通りかかったとき「肺炎ワクチン」という張り紙を見た。ただしくは「肺炎球菌ワクチン」と言うそうですが、こんなものまであるのだと驚いた。あれだけの被害を出しながら未だきちんと検証もされていない新型コロナワクチン接種もまだ現在進行形。その他にも帯状疱疹ワクチンやらインフルエンザワクチンやら、〇〇ワクチンのオンパレード。不信感だけが募り、病院へは足が遠のくばかり。かたやワクチン摂取後の後遺症に悩む患者さんをひたすらに治療している心ある方々もいらしゃっる。この国の医療が、政も同じく、信頼に値するものでありますように!!

フランスの高校生のデモ、彼らの発言に大いに関心していますが、それをサポートする大人がいることにも眩しさを感じる。

昨日発表があったノーベル化学賞。東京理科大学の硤合憲三(そあい・けんそう)名誉教授とフランスのパリ・サクレー大学のアンリ・カガン名誉教授との共同受賞。化学科出身のやぎも大喜び。それにしても「硤合」さんというのは珍しいご名字ですね。硤合先生の出身地広島県そして埼玉県でおよそ30名だとか。さてさて、「自然界における左と右」(マーティン・ガードナー著)でも読んでみようかしら。でもまずは書棚に入りっぱなしの「不思議の国のトムキンス」(ジョージ・ガモフ著)を最後まで読まなくてはね(苦笑)

案山子(2026.10.07 Wed.)

所用ありて一乗寺方面へ出かける。一本裏道を帰ってみると、田んぼがあり、収穫された稲が天日干しされていました。田んぼの中では案山子が睨みをきかせておりましたが、さすがに道路には、いない。「みおペイント」で案山子を描きこんでみた。もとい、「描きこむ」とは大それた物言い、イタズラ書きしてみました(笑)ハイライトの入れ方が、とか、デッサンが、などというコメントは受け付けません(笑)そんなことを気にせずどんどんApple Pencilを動かそう。塗り塗りしても重くならないようにやぎが先日手当をしてくれました。一家に一人プログラマ。サイコーです(笑)

少し北の方へ向かうだけで、一本道を変えるだけで、随分と景色が変わる。こういうところが京都の良さ。どこもかしこも同じ景色では、つまらない。

切土盛土(2026.10.05 Mon.)

20代の初めの頃に、街づくりの設計などを手掛けている会社でアルバイトをしていた。「青焼」と呼ばれる図面に色を塗るのが主な仕事。「切土盛土図」もよく塗らされた。確か、黄色が切土で、ピンクが盛土。社員の上司にあたる方に「土地や家を買うときには必ず切土盛土図を請求するように」と耳にタコができるくらいに聞かされた。残念ながら(笑)土地や家を買う機会に恵まれないまま現在に至るが、住む場所を決めるときには必ずその言葉がリフレイン*。今も、明らかに「切土」の場所に住んでいる。

色塗りに失敗して、こっそり勝手に「青焼」を焼いてもらっていたことも思い出す。その場所は社屋の最上階にあって、担当の方ともすっかり顔馴染みだった。若気の至りということで(笑)

*refrainという単語、「繰り返し」という意味で覚えておりましたが、改めて辞書を引くと「慎む、我慢する」という意味が最初に来ている。同じ単語で全く違う意味や正反対の意味を持つなど、日本語でもままあります。言葉って不思議。