「第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(ふぅ、長い)今年も沿道に出て声援を送る。全県の選手に精一杯拍手と声がけをするのですが(部活動経験者の血が騒ぐ!)地元の京都、やぎの岐阜、私の山梨へはさらに大きな声援を。これは人情ってものです(笑)時折雪がちらつく寒い一日になりました。力走する選手たちの背後では聖護院の寒中托鉢修行の御一行。京都ならではの景色に出会えました。
「あひる日記」カテゴリーアーカイブ
ポルトガルへ(2026.01.08 Thu.)
Nobody Is Right(2025.01.04 Sun.)
薄化粧(2026.01.03 Sat.)
目覚めたらうっすらと雪化粧。箱根駅伝復路を見る。箱根は昨日も今日もいいお天気。東京都心や横浜で初雪というのに「天下の険」には降らなかったとは。青空に雪を抱いた富士山が美しい。今夜には激闘の2日間を振り返るという特番があるらしい。こう言うのはダソクではないだろうか。全てを知りたい、全てを見せる、というはどうかなぁ。と思いながら京都新聞一面コラム「凡語」を読む。世阿弥の「風姿花伝」を取り上げ「秘すれば花、秘せずば花なるべからず」(コラムのまま)をKWに、SNS世界の危うさに言及。世阿弥のもう一つの芸論書「離見の見」の教えにも触れ、客観的な視点の大切さが書かれていた。「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」まさに、まさに!と膝を打つ。
*世阿弥の「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」の一般的な解釈(「凡語」でも一般的に広まっている意味で書かれているし、私もそのように使っています)とは別の意味がある、という指摘もあるようです。


