湯沸かし器となる(2018.07.21)

☆ どんなに暑くたって、きっちり身支度して出撃です(笑)

MacBook Proが高負荷処理での熱対策でCPUのクロックを下げるというクレームですが、それがどの程度なのかは、動かしているアプリによります。ベンチマークアプリは目的がベンチマークなので、それでテストするのは論外ですが、ビデオ編集アプリなどでも、マルチコアで分散すべき処理をシングルスレッドでブン回しているとか? GPUに任せるべき処理をCPUに負担させてるとか? つまり設計(作り)が最新技術に最適化されておらず古臭く下手くそだと、処理効率が悪く発熱ばかりが目立ち、単なる…

湯沸かし器となります(笑)

CPUやOSの技術は刻々と進化しているので、それに追随できないアプリはハードの力も引き出せません。