荒唐無稽なリアリティが満載(2013.08.21)

☆ 閉じた花を何とかこじ開けようとしているわけではないと思う(笑)

世代的に押さえておくべきだと思いPACIFIC RIMを観てきました。面白かったです。中国では例のエルボーロケットを「ペガサス流星拳」と訳したとか(笑)。あくまでも荒唐無稽を貫き通すとリアリティ爆発でワクワクします。逆に荒唐無稽なのに無理にリアリティを出そうとするとショボクなる。そんな訳で予告編で見たガッチャマンキャプテンハーロックは大丈夫か? ところで、菊地さんの幼少期を演じた芦田愛菜ちゃんが上手でした。ひょっとして登場する俳優さんの中で一番かも? 将来に期待しましょう!

何と009ノ1も実写版で映画化されるそうです!

う?ん、私がよく知っているミレーヌじゃないぞ(笑)。大丈夫か? 赤目小籐次が命令を出してるし…。