何が出来るか把握しましょう(2012.06.21)

☆ さあ、フレームワークとAPIによる曼荼羅の迷宮をさまよい、涅槃の世界へと足を踏み入れましょう。

思ったよりも早く「WWDC 2012 セッションビデオ」が公開となりました。ありがとう。クック船長! ところで、今回のOS XiOSのバージョンアップに伴うAPI数の増加は3000以上だそうです。昔々、初代 Macintoshが登場した時のToolBox APIの数は400弱だったと記憶していますので(全部ノートに書き出すことができた)、これはもう常人が把握出来るレベルを超えております(菩薩レベル)。当分の間は「ヘッダーファイルはお友達」状態に突入です(笑)。さて、アプリケーション・デザインを固めるためには、まずは新バージョンで「何ができるのか?」を大ざっぱに把握してから、徐々に必要とされるフレームワークAPIを絞り込んで行くしかないでしょうね。まあ、その過程をスピーディーにうまくさばけるかどうかが、プログラマーの腕の見せ所なんですが…。

そして人が知らないことを見つけて競争に勝ち抜く!

目的にマッチしたAPIを知っているかそうでないかでは雲泥の差がつくのです。