パラリンピックロス(2021.09.07. Tue.)

“終わっちゃったぁ(涙)”

最後の最後まで、叫んだ。泣いた。楽しんだ。そして数多くの学びと気付きがあった。ニッポンでの開催ではなかったら、今もきっとニュースの結果を見たり聞いたりする程度だったと思う。おそらく私と同じような方も少なくないだろう。まずは知ること。パラリンピックは終わってしまったけれど、この大会で開眼した私たちは今、スタートラインに立っている。これからもっともっと知って、さらにお近づきになりたいものです。選手の中にあまり年の違わない方々も多く、さらに年上の方までいらっしゃって、大いに勇気も貰う。

先日NHKの「サラメシ」で「東京2020組織委員会で働くオトナの奮闘!」と題した回を見た。様々な会社や組織から出向してきた人たちにスポットライト。あらためてたくさんの人たちの働きがあったのだと思い知る。問題ばかりに目が行ってましたが、真面目に一所懸命、多くの方々が大会を長きに渡って支えていたのですね。パラリンピックも同じく。皆様、お疲れ様でした!