書き初め (2017.01.07 Sat.)

七草粥の今日は書のお稽古本年度初日。今年はこれまでの百人一首の続きに加え、もう少し実践的な内容を加えたいと思い先生にご相談。とある方から譲られたという女学校の「手紙の書き方」教本。その内容がまさに今、私が欲していることにぴったり!変体仮名も適度に織り交ぜられた美しい日本語。くずし字も無理なく覚えていかれそうで、こちらをもうひとつの柱にすることに。

ただし、どんなによいお手本、よい先生があっても、筆を持つことをまずは習慣にしなくては。今年こそ書も「常のこと」に。がんばろう。

夜は七草を使った豚しゃぶと思っていたけれど、やぎがご近所で見つけてきたベトナムフレンチスアンさんへ。東京は日本橋で産声をあげたお店だそうだ。2001年京都四条に再オープン、2014年4月ご近所北白川へ移転。毎年蛍を見にいく疎水の近く。ずっと近くにエスニック料理屋さんがあればいいのにと思い続けていた。実はあったのだ!京野菜をふんだんに使ったお料理。生春巻きの皮がもちもちしてたいへんおいしい。なるほどなるほど。美味しいのにはちゃんと理由があるのですね。初めていただいたベトナムの赤ワインもなかなか美味しかった。ランチ営業もあるので、今度はお昼にフォーをしっかりいただこう。

その名の通りクリスマス頃に蕾をつけたクリスマスローズ「ニゲラ」が咲いた。

クリスマスローズ