れいわ新選組、山本太郎代表の街宣を京都駅で聞く。ロジカルな人である。ウィットにも飛んでいる。主張にもぶれはない。政治家として登場してきたときには、正直色眼鏡で見ていた。国会中継をよく観ている友人とお茶をしたときに「きちんとしたことを言っている」と友人が評したことがきっかけで、色眼鏡を外して見る様になった。そして今日の街宣へと繋がったのである。選挙の争点はあまたあるけれど、集約すれば「非核三原則を変えるのか否か」「戦争に手を染めるのか否か」の二点になると思っている。どちらも否、絶対ノーだ。その視点に立てば投票用紙に書く文字は自ずと決まる。
開会式に先立って競技が始まったミラノ・コルティナ2026。フィギュア団体を見る。日本代表の選手やコーチ、多くの方々が投票できない。本当になぜ今。疑問と憤りが消えない。







